2008年02月25日

値動きを読むために

ここまでは、注文を出す練習として売買してきましたが
ここからは、利益を上げる為の取引をしていきましょう。

常に動いているレートはただ不規則に動いている訳では
ありません。

世界中で為替にかかわる人達が、売買をしていて
それによってレートが変化しています。

買う人と売る人
人気があり買う人が大勢いると値上がりします。
逆に人気が落ちて大勢が売ると値下がりします。

景気がよくなった、金利が上がったなどその国で
何かいいことがあったとき、買いたい人は増えます。

逆に悪いこと、戦争、テロが起きた。景気が悪くなっている
そんなときは、売りたい人が増えます。

また、下がったときに安いうちに買っておこうとみんなが
思えば値上がりしたり、値上がりして利益が出ているから
決済しようとする人が増えれば値下がりします。

常にこんなことが起こりながらレートは変化しています。
つまり値動きを予想することは、次に多数派がどんな
行動をするかを予想することです。

FXにおいて行動は買いか売りの2パターンです。
この時点で確率は50%。

その時が安値であれば買う方の確率が上がります。

そして、その値動きをグラフにすることで参加者の
行動を予想することができます。

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2008年02月20日

取引注文 上級編 指値とストップ

新規注文を出すときに選択する執行条件
指値ストップがある

このレートで買いたいな〜 と思った時にこの指値やストップで
注文を出しておけば、指定したレートになった時に約定してくれる
便利な機能です。

「〜まで下がったら買おう」これが指値です。
ストップは「〜まで上がったら買おう」です

希望のレートをその下の指値に入力します。
入力の仕方は100円50銭の場合なら100.5です。

指値を設定した場合はこの注文の有効期限を設定します。


posted by MUNE at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

決済注文 初級編

それでは、決済注文を出して見ましょう。

サイドメニューのお取引・照会をクリックし
決済注文を選択します。

次に売買区分を選択します。

今回は米ドル円の買いポジションしかないので、選択する
必要はないですが他の通貨ペアや売りポジションがある場合は
決済したいポジションを選択します。

注文数量入力画面へボタンをクリックし注文数量入力画面に移ります。

ポジションのうち何ドルを決済するか入力します。
今回は全額の10000を入力します。
決済注文入力画面へボタンを押します。

すると新規注文画面と似たような画面が表示されます。
注文種別は普通で今度は執行条件を成行で実行して見ましょう。
成行は注文を執行した時点のレートで決済されることです。


これで、新規注文『買い』から決済注文『売り』が
出来ました。

画面左の照会・履歴を選択し
画面中央のメニューから取引履歴を選択しましょう。

ここで今回の取引の内容が確認できます。

何回か練習のために取引をしてみましょう。
posted by MUNE at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

口座状況の確認

画面左のメニューから口座照会を選択します。


ここで、合計資産評価損益金返還可能額という欄を見てください。

合計資産は今現在の合計資産なので、500万となっています。
  
評価残高は全てのポジションの合計の評価損益が表示されています。

返還可能額とは、現在自由に使える資産のことをいいます。
495万とあれば495万円分の取引ができますし、
引きおろすこともできます。
この金額は、含み損が増える(評価損益がマイナス)
ほど減っていきます。
posted by MUNE at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

新規注文 初級編

早速、取引をしてみましょう。

まずサイドメニューからお取引・照会をクリックします。

新規注文 入力画面 表示されます。

ここで
バーチャルFX操作方法を参考に注文を出して見ましょう。
画面左のメニューから注文の出し方をクリックして下さい。

米ドル円を、レバレッジは通常で執行条件はリアルプライスで
1万ドルの注文を出してみてください。

取引履歴が表示されて、そこで約定した注文が確認できます。

では、早速 買ったドルで今利益がいくらか見てみましょう。

サイドメニューからポジション照会をクリックします。
ここにさっき買ったポジションが表示されています。
ポジションは、新規から決済して取引を終了するまでの持ち高です。

この表の一番右の決済損益が、現在決済した場合の
損益です。
簡易表示となっているところを詳細表示に変えると
わかるんですが、決済損益とはスポット損益
(現在のレート買ったレート)からスワップ円換算(07時位を過ぎると1日分のスワップが入ります)と手数料(バーチャルは新規と決済時に手数料がかかり、ポジションを持った日の内に決済をすると決済手数料は無料となります)を加減した
実際に手にする金額です。
レートは常に変化しているので若干の誤差がでます。


posted by MUNE at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

取引画面の見方を覚えよう

早速ログインしましょう。

これがFXの取引画面です。
実際の画面も作りはほぼ同じなので、操作方法を
覚えるとそのまま実戦で利用できます。

まず中央に数字がたくさん表示されているのが
これから取引をしていくデータです。
24時間動き続けています。

米ドル円の欄を見てみましょう。

米ドル円とは、
アメリカドルと日本円の通貨間で売買をすることです。
ドルが安いときに買って高くなったら売ることで利益を得ます。

イメージとしては、
ブランドの限定品や骨董品、等が、プレミアが付いて高くなる。
高くなる前に商品をゲットして、プレミアが付いたら売るといった感じですね。


次にBid Askと2つの数字があります。
これが、1ドルを円に換算したときの値段です。
なぜ値段が2つあるかというと
Bidは買う時の値段、Askは売る時の値段です。
買う時と売る時に、値段(レート)が違うことを覚えておいてください。

次に、Changeとあります。+1.20 とか-1.30という数字は現在、朝からいくら
値が動いたかということです。
+1.20であれば1円20銭高くなったという意味です。

次にBidHiはその日の一番高い値段、高値です。
同じようにBidLoは安い値段、安値です。

次に買いSwap
スワップというのは、1日の金利の金額です。
+場合は金利がもらえます。-は引かれます。
この金額は1万ドルに対して1日に発生する額です。
どうすればもらえるかというと、取引で『買い』をして
1日経つともらえます。
なぜかというと、国によって金利は違います。日本の場合は銀行に
お金を預けておいても金利が低いため、0に近い金額ですが
国によっては金利が高くて利子が高いところもあり、その金利差が
支払われるということです。
ドル円だと日本よりアメリカの方が、金利が高いのでその差額が
毎日支払われます。

売りSwapは、『売り』の取引をした時に発生するスワップです。
システムは買いスワップと同じです。

Swap単価
買い、売りスワップの金額の単価です。
+60だったら60円ということです。

ユーロドルはユーロ対ドルなので単位はドルになっています。
実際口座に入る金額はスワップのドルを円に換えて
口座に加算されます。

これでレートの見方は終わりです。
次は実際に取引をしていきましょう。
posted by MUNE at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

知識をつけよう

さてここからが本番です。

投資において知識は必要不可欠です。

FXの仕組みや取引の仕方、専門用語などなど・・・

しかーしパンチそんなことを永遠と書いてあっても
読んでるうちに飽きちゃう
意味がわからない
暗記苦手

大丈夫です。
そんな心配は無用です。
無料のバーチャル取引で、練習しているうちに体験しながら
覚えてしまいましょう。

携帯電話や家電を説明書を読まずに、操作方法を
覚えていくような感覚でしょうか目


まずここにアクセスしてください。
『外為どっとコム』が行っている無料サービスです。
バーチャルFXで、本物のお金を使う以外は
実戦と同じ取引をすることができます。
リスクを背負うことなく知識と経験を身につけることが
できます。
 

画面上の『新規登録をする』をクリックし必要事項を入力します。
氏名、住所を間違えのないように入力していきます。

申込みが終了すると、登録したメールアドレスに
パスワードが届くので早速ログインしましょう。
posted by MUNE at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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