2008年08月31日

スワップはなぜもらえる?

http://fxstartfx.seesaa.net/article/105997369.html

前回、FX口座選びでスワップについて書いたのですが、スワップポイントって通貨間の金利差ということは分かっていたのですがそもそも

スワップポイントって何でもらえるんだろう?

なんでスワップポイントってどうやって決まるんだろう?

と気になりだして勉強してみたので、さっそく解説しちゃいます。

まずスワップポイントって何でもらえるんだろう?ですが、スワップは通貨間の金利差ということで金利の低い国の通貨で金利の高い国の通貨を買うとスワップが受け取れます。(逆の取引をするとスワップを支払うことになります。)

スワップが受け取れる仕組みについて解説する前に、FX(外国為替証拠金取引)の証拠金について少し説明しなくてはなりませn。

FXは外国為替市場に参加するために証拠金を預けてFX取引をします。なので取引する際に必要な証拠金は通貨を売買するために使われているのではなく、FXをするための担保のようなものです。

では実際にどういうことが起きているかを低金利の日本と高金利のオーストラリアで説明します。

豪ドル/円(オーストラリアドル対日本円)で豪ドルの買いの取引をすると、豪ドルを買うために円を借りることになります。

つまり円を借りて豪ドルに代える。

このときに円は借りているのでスワップ(利息)が引かれます。同時に豪ドルは運用する形になるのでするとスワップは、

円 → マイナススワップ
豪ドル → プラススワップ

というわけで〔豪ドルで受け取るスワップ−円で支払うスワップ〕となって低金利の通貨の利息を払っても高金利の通貨の利子でプラスになるってことです。

そしてう1つの疑問スワップポイントってどうやって決まる?のかは、長くなりそうなので次回にします

次>>スワップポイントは何の金利?
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2008年08月30日

FX口座選び,スワップ金利

FXを始めるためのはじめてのFX口座選び,スワップ金利

初めてのFX口座選び第2回のチェックポイントはスワップ金利です。スワップポイントとも言います。
通称スワップです。

スワップは簡単に説明すると、取引する通貨ペアの国同士の金利差のことです。
(スワップが発生する仕組みは後日解説します。)

金利の低い国の通貨で金利の高い国の通貨を買えばスワップをもらうことができます。


例えば金利の低い国=日本円で金利の高い国=豪ドル(オーストラリアドル)を買えば、今のところ1万ドルにつき1日170円前後のスワップを受け取ることができます。


そしてスワップの金額はFX会社によって異なります。
なので少しでもスワップの多いFX会社を選びたいということになるのですが、ここでチェックポイントが2つあります。


チェック1 自分の投資スタイルを考える
 FXの投資のスタイルは大きく分けると2通りあります。1つは積極的に売買を繰り返し為替差益を狙うスタイル。安値で買って高値で売却する、高値で売って安値で買い戻すという方法です。


 スワップは金利の低い国の通貨で高い国の通貨を買うと金利差分のスワップを貰うことができますが、逆に金利の高い国の通貨で低い国の通貨を買うとスワップを支払うことになります。


 日本円で豪ドルを買う(豪ドル/円 買い)→スワップがもらえる〔1万ドルで+180円〕
 豪ドルで日本円を買う(豪ドル/円 売り)→スワップを支払う〔1万ドルで-196円〕
 ※スワップは毎日変わります

 そのため豪ドル/円の買いのようなスワップがプラスになる取引で為替差益を狙う分には為替差益+スワップで為替差益にプラスαの利益が乗りますが、逆に豪ドルが値下がりすると思い豪ドル/円の売りを仕掛ける場合は1日おきにスワップ分がマイナスになってしまいます。
 
 スワップは日割りで計算されるのでその日のうちに売りから買い戻し(決済)をすればスワップは0円です。デイトレードですね。

なので自分の投資スタイルが為替差益狙いでデイトレしなくてスワップがマイナスになる取引もする場合は、スワップは低い方が有利になります。

チェック2 取引コストとスワップの関係
 中長期の投資でスワップを狙う取引をするのなら、スワップが高いFX会社を選ぶに越した事はないのですがスワップが高いFX会社は手数料やスプレッドなど取引コストが高いことが多いです。

 
 取引コストが高いといくらスワップが高くても取引をするたびに利益が目減りすることになります。

 
 あまり取引をせずじっくり長期保有でスワップをもらうのであれば多少取引コストが高くてもスワップが高い方がいいですが、取引の回数とポジションの保有の期間によっては、スワップの高さよりかも取引コストの少ない方を選んだほうがいい場合があります。

豪ドル/円で1万ドルのロング(買い)ポジションを保有するとした場合
現在スワップが一番高いとされているフォーランドは手数料0円、スプレッド6銭なので取引コストは往復で1200円 スワップが1日191円。
現在スプレッドが一番狭いトレーダーズFXは手数料0円、スプレッド3銭なので取引コストは往復で600円 スワップ1日172円。

31日以内に売却(決済)する場合はスワップよりもスプレッドの低いトレイダーズFXを使ったほうが有利になります。

毎回、同じ条件での取引は無いので参考までということになりますが単純にスプレッドが狭いとかスワップが高いと判断するのではなくてどんな投資スタイルにしたいかを考えてから口座を選ぶといいと思います。


フォーランドフォレックスとトレイダーズFXのスワップ収入です。
日数フォーランドフォレックストレイダーズFX差額
1日目191円172円19円
2日目382円344円38円
3日目573円516円57円
4日目764円688円76円
5日目955円860円95円
6日目1,146円1,032円114円
7日目1,337円1,204円133円
8日目1,528円1,376円152円
9日目1,719円1,548円171円
10日目1,910円1,720円190円
11日目2,101円1,892円209円
12日目2,292円2,064円228円
13日目2,483円2,236円247円
14日目2,674円2,408円266円
15日目2,865円2,580円285円
16日目3,056円2,752円304円
17日目3,247円2,924円323円
18日目3,438円2,752円342円
19日目3,629円3,096円361円
20日目3,820円3,268円380円
21日目4,011円3,440円399円
22日目4,202円3,612円418円
23日目4,393円7,784円437円
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
32日目6,112円5,504円608円


>>次FX口座選び 取引画面の使い勝手

>>前FX口座選びチェックポイント 取引コスト
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2008年08月27日

スプレッドが存在する理由

今回はなぜスプレッドがあるかを解説したいと思います。

スプレッドというのはFX(外国為替)では売りと買いで値が違い、その値の差の事です。

例えばドル/円の場合、レートには〔109.50−109.55〕と表示されていたりニュースでは「現在ドル/円は1ドル109円50銭から55銭です。」と言っていますがこの場合、ドル/円のスプレッドは5銭(0.05円)となります。

ドルを買う場合は1ドル109.55円。売る場合は109.50円です。そのためFX投資をしている投資家はスプレッドは狭い方がうれしいのですが、そもそもなぜ売りと買いの値が違うのでしょうか。

その前に「ビッド」と「アスク」の説明をします。売りはビッド(Bid)で買いはアスク(Ask オファーとも言います)と表しますが、これは相手から見ての「売り」「買い」です。

つまり投資家から見た買いはアスク(売り)のレートで売りはビッド(買い)になります。


さて、本題のスプレッドですが外国為替のレートは、インターバンク市場で銀行などのディーラーの間でのやり取りで決まります。何でも物を売ろうと思えばなるべく高値で売りたいと思います。逆に買いたい時は安値で欲しいですよね。

ドル/円の取引をしている場合、
A銀行のディーラーがドルを109.55で売りたいと言ってインターバンク市場に注文を出したとするとビッドは109.55

B銀行のディーラーがドルを109.40だったら買いたいと注文を出せばアスクは109.40になります。それを見たC銀行のディーラーが109.50だったら買おうと言って注文を出せばアスクは109.50

といったように現在のインターバンク市場に出ている注文のビッドの最安値とアスクの最高値がレートとなりその差がプレッドという訳です。


     ビッド←→アスク
R銀行 109.70
A銀行 109.55
          109.50 C銀行
          109.40 B銀行
          109.00 S銀行


私たち投資家が取引しているFX会社は一部を除いて、そのインターバンク市場に参加している銀行と取引をしているので、FX会社が取引している銀行によってFX会社ごとにレートやスプレッドは違ってきます。
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2008年08月26日

FXを始めるためのFX口座選び,手数料

はじめてのFXと言うタイトル通り今回はFXを始める為の手順を解説してみようと思います。

FXを始めるにはまずFX会社かFXを取り扱っている証券会社に口座を開く必要があります。

銀行口座からFX口座に資金を振込みFX口座の資金を使って取引をします。

ここ数年でFXが普及するにつれてFXを扱う会社もどんどん増えて、サービスも向上してきました。

数年前は、口座の維持手数料、取引手数料、振込み手数料などの金額が高かったのですが、今ではほぼ無料なところが多くなりました。

そのため、FX会社は選びたい放題と言ってもいいほあり、さまざまなサービスが用意されてます。その中でもチェックしたいポイントを独断と偏見で紹介します。
チェックポイントはズバリ、手数料・スワップポイント・取引画面の使い勝手・レバレッジ・通貨ペアのラインナップ・信託保全・モバイル対応です!

その中の今回は取引コストのチェックから行きたいと思います。

■チェック1.手数料&スプレッド
FX投資をするためにかかるコストは必要最小限に抑えたいところです。
手数料と言うと、口座維持手数料・振込み手数料・取引手数料がありますが、最近は口座維持手数料が必要なFX会社はほぼ無いので基本的に無料です。振込み手数料もほとんどがFX会社が負担してくれるので無料で出入金することができますが、無料の条件があったり有料のFX会社もあります。振込み手数料が有料な場合は、出入金するたびに手数料がかかってしまうので1度振り込んだらその後出入金をしない場合やそれ以上のメリットが無い場合は振込み手数料が無料のFX会社を選びます。

投資で1番気になるのが取引手数料です。取引手数料は安ければ安いほどいいです。最近では取引手数料無料というFX会社が多いです。

基本的には手数料無料がいいのですが、有料でもスワップが高いなどの手数料を支払う以上のメリットがある場合があるので自分の投資スタイルも考えて総合的に判断したいところです。

そして手数料と同じくらい重要なのがスプレッドです。スプレッドはもはや取引手数料と同じに捉えていいでしょう。
外国為替には2つの値段が存在します。レートに表示される「100.50-100.55」のように買いと売りの値段があります。この場合は100円55銭で買ったものは100円50銭で売れるという意味になります。つまり5銭値上がりして損益は0円。それ以上値上がりして初めて利益となります。

つまりこのスプレッドの幅が狭いほど利益は出しやすくなります。通貨ペアによって違いますがドル/円なんかはスプレッド0銭なんていうFX会社もあるので、その場合1銭予想した方向に値動きがあれば利益になるのでチャンスが増えることになります。

ちなみに1銭は実際のお金の価値から考えると極小の金額ですが、FXでは1銭動くと1万ドル(必要資金約2,500円〜)買っていたら100円、10万ドルで1,000円という金額になります。FX会社によってスプレッドの幅の狭い会社と広い会社では5銭くらい違うのでしっかりと比較して検討したいポイントです。

次>>口座選びスワップ編

スプレッドはなぜあるの?と思ったら
>>なぜスプレッドが生まれるか
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2008年08月21日

クリック証券 クリックFXレビュー

こんにちは。
裁量トレード用の口座に資金がなくなり、現在システムトレードのみで運用しているのでこれといったネタもないので今回は、クリック証券の紹介でもしてみようかと思います。

↓新規注文画面
クリックFX注文画面.bmp
クリック証券は、株式・先物・オプション・eワラントとFXを扱っています。

一度ログインすれば全ての口座を一括して管理できるという点ではオススメです。

クリック証券のFX口座は「クリックFX」といいます。
クリック365とはまったく関係ありません^^;

手数料は無料でスプレッドもドル/円で基本的には1銭程度ですが、0銭になることも多いです。

 ドル/円 0pips〜
ユーロ/ドル 0pips〜
ユーロ/円 2pips〜
ポンド/円 4pips〜
豪ドル/円 4pips〜
ランド/円 4pips〜
NZドル/円 5pips〜

>>リアルタイムでクリックFXのスプレッドが表示されています。
クリックFX

ただ欠点として、即時入金サービスが06:00〜15:00、 17:00〜翌03:00 と24時間対応していないのがかなりイタイです。
余裕を持ってFX口座に資金がある方は問題ないと思いますが、私の場合は資金が少ないのに加えて複数のFX口座で資金をやりくりしているので即時入金はしょっちゅう使います。

クリック証券で取引しようと思った時に資金が足りず入金したいけど時間外で入金できない。こんなことがよくあります。


ただ、口座開設しなくても使えるFXツールバーは別のサイトを見ている時にも常にレートをチェックすることができるので便利です。

↓クリックするとくっきり表示されます。
クリックFXツールバー.bmp
表示通貨ペアは0〜3ペア、レート更新間隔は5秒、10〜60秒まで10秒刻みでそれぞれ設定することができます。

FXツールバーがゲットできるページです↓
>>FXツールバー
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2008年08月16日

円高でFX麺ゲット♪

FX−MENはヒロセ通商で1万通貨の取引をしたらプレゼントされるカップラーメンです。
ヒロセ通商

ヒロセ通商は1000通貨での取引ができるので、スワップ用口座として使ってました。

先週辺りから、ユーロ、ポンド、NZドル、豪ドルを全部で6千通貨ほど小銭から育てようと思って買い込んでいたんですが、先週の円高で一気にいなくなっちゃいました。

ロスカットです。
スワップ目的の取引はレバレッジをもっと下げないといけなかったと反省してますが、まさかポジションを作ったばっかしで早速下がるとは。。。

不幸中の幸い?なのが6千通貨のポジションが決済で数量が合計12,000通貨の取引になったため条件をクリアしてFX−MENプレゼントに申し込むことができました。

ポジションと入れ替えに手に入れたFX−MEN、悔しさと一緒に味わいたいと思います。

<追伸>
ヒロセ通商でスワップだけ決済することができるようになるかもしれません!
ブログ友達の美夕さんからの情報です♪
http://yunoburogu46.blog52.fc2.com/blog-entry-324.html


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2008年08月13日

ぶっ飛んだ(・ω・)/ -48,334円(8/12・13)

や、やってしまいました・・・_| ̄|○。
お盆頃の相場はやっぱり難しいんですね。びっくりしました。

見事に相場に逆を突かれました。

売ったら上がって損切り(決済)したら下がって、

下がったから売ったら上がって。。

これを繰り返してました。

今まで積み上げてきた利益が見事なくなりました。
 「休むも相場」ってことですかね。
お盆中はシステムトレードだけにして裁量は休もうかな〜

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2008年08月09日

オセアニア通貨で必勝パターン♪8/8

金曜日の日中にオセアニア通貨が一気に下がって豪ドル/円、豪ドル/ドル、NZドル/円の売り。
これで今週の裁量トレードでの利益は25,868円になりました♪

オセアニア通貨はオセアニア地方の通貨で為替で言うとオーストラリアドル(俗称⇒豪ドル・オージー)とニュージーランドドル(俗称⇒NZドル・キウイ)です。

日中チャートを見ていたら自分の中の必勝パターン(たぶん80%位当たる)の一つにに遭遇。

MACDがデットクロスかゴールデンクロスした後にもう一度くっつきそうになってまた離れる。
チャートMACD.JPG
(画像をクリックすると・・・なにも変わりません。)
(大きくなるのはどうやってやるんでしょうね、)


順張りと、早めの損切りを徹底して来週も稼いで行きたいと思います。
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2008年08月08日

今週は稼げた♪55,000で+8,739円(8/7)

今週も残すとこあと1日。

今週はなかなか順調でした。

自分で言うのもなんですが損切りのタイミングが絶妙で、負けたときもあったけど「損失は小さく」の基本を初めて守れたような気がします( ´艸`)

システムトレードは先週から始めたんですが、1週目はターゲット(指値)が遠くてなかなか入らなかったので、今週は少し縮めてみたら見事に全勝することができました。

ただポンドなんかの高金利通過は売りから入るとマイナススワップが・・・

来週からはもし高金利通貨の売りのサインが出ても無視するようにしてみようと思ってます。

銀行員ソフト第2弾!フィボナッチWeeklyソフトはデモ取引の時からなかなかいい成績を上げているので来週からは取引数量を1千から3千通貨にしてみます。


〔姉妹サイト〕
成績です⇒http://fxdekurasu.seesaa.net/
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2008年08月07日

今日も動くかも!!2カ国の政策金利発表(8/7)

本日はイギリス(ポンド)とヨーロッパ(ユーロ)の政策金利発表があります。政策金利の発表は、指標の中でも為替相場に与える影響は大きいので特に発表の前後は注意が必要です。

〔20:00〕イギリス BOE政策金利発表 現行5.00% 予想5.00%
〔20:45〕ヨーロッパ ECB政策金利発表 現行4.25% 予想4.25%
〔21:30〕ECB(ヨーロッパ中央銀行)トリシェ総裁会見

政策金利は政策金利を決める権限がある委員会で投票による多数決で最終的に決定します。ヨーロッパは政策金利発表後にECBの会見が行われ、政策金利が何対何で決められたかや話し合われた内容などが発表されます。

その内容によって次回の政策金利の予想がされ売買されることがあるので政策金利だけでなくその後の発表にも注意したいところです。

イギリスは政策金利発表後の会見はなく、2週間後に公開されるBOE(イギリスの中央銀行)議事録でMPC(政策金利決定委員会)での内容が初めて公開されるので本日の政策金利が市場予想の5.00%の据え置きになった場合は議事録の内容に注目したいところです。
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2008年08月05日

うれしい計算間違い!7月の利益 +41,700円 

7月も終わりましたね。
先週の土日でキャンプに行ってきました。
長野県の山の方だったので涼しかったです♪かなりリフレッシュして帰って着ました。

下界?は暑いですね!昨日の夜なんて部屋の中の気温が40度を超えていました。クーラーの効いていない部屋から一歩外に出ると一瞬で汗だくです(><;;;

約定履歴を見ながら計算してみたら7月の利益は4万1700円でした。
ブログを見て計算すると4千10円・・・1桁も違う。
まぁ増えてるからいっか〜(`∀´)ΨΨ

本日は今のところ円安ですね!流れに乗ってドル/円とユーロ/円を買って+1,900円稼いでおきました。

システムトレードの方は、
ユーロ/円 1千 売り 168.050
スイス/円 1千 売り 103.000
カナダドル/円 1千 売り 105.040
ユロ/ドル 1千 売り 1.56110
のポジションが作られています。

そのうち、今のところ決済されたのが
カナダドル/円 104.88
ユーロ/ドル  1.56
で+278円です。

今週は重要な指標の発表が目白押しで値動きが激しそうなので、あまり深追いはせずにちょいちょい決済して利益を確定していこうと思います。

今日8月5日(火)は
13:03 RBA政策金利
27:15 FOMC政策金利

があるのでその前後は注意しておきたいと思います。

〔関連記事〕
>>RBA理事会とは
RBAはReserve Bank Of Australiaの訳で日本語でオーストラリア準備銀行です。・・・・・
>>FOMCとは
FOMCは連邦公開市場委員会とも言います。・・・・・
>>政策金利とは
政策金利とは、中央銀行が銀行にお金を貸す時に適用される金利です。公定歩合とも呼ばれます。・・・・・
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