2008年08月26日

FXを始めるためのFX口座選び,手数料

はじめてのFXと言うタイトル通り今回はFXを始める為の手順を解説してみようと思います。

FXを始めるにはまずFX会社かFXを取り扱っている証券会社に口座を開く必要があります。

銀行口座からFX口座に資金を振込みFX口座の資金を使って取引をします。

ここ数年でFXが普及するにつれてFXを扱う会社もどんどん増えて、サービスも向上してきました。

数年前は、口座の維持手数料、取引手数料、振込み手数料などの金額が高かったのですが、今ではほぼ無料なところが多くなりました。

そのため、FX会社は選びたい放題と言ってもいいほあり、さまざまなサービスが用意されてます。その中でもチェックしたいポイントを独断と偏見で紹介します。
チェックポイントはズバリ、手数料・スワップポイント・取引画面の使い勝手・レバレッジ・通貨ペアのラインナップ・信託保全・モバイル対応です!

その中の今回は取引コストのチェックから行きたいと思います。

■チェック1.手数料&スプレッド
FX投資をするためにかかるコストは必要最小限に抑えたいところです。
手数料と言うと、口座維持手数料・振込み手数料・取引手数料がありますが、最近は口座維持手数料が必要なFX会社はほぼ無いので基本的に無料です。振込み手数料もほとんどがFX会社が負担してくれるので無料で出入金することができますが、無料の条件があったり有料のFX会社もあります。振込み手数料が有料な場合は、出入金するたびに手数料がかかってしまうので1度振り込んだらその後出入金をしない場合やそれ以上のメリットが無い場合は振込み手数料が無料のFX会社を選びます。

投資で1番気になるのが取引手数料です。取引手数料は安ければ安いほどいいです。最近では取引手数料無料というFX会社が多いです。

基本的には手数料無料がいいのですが、有料でもスワップが高いなどの手数料を支払う以上のメリットがある場合があるので自分の投資スタイルも考えて総合的に判断したいところです。

そして手数料と同じくらい重要なのがスプレッドです。スプレッドはもはや取引手数料と同じに捉えていいでしょう。
外国為替には2つの値段が存在します。レートに表示される「100.50-100.55」のように買いと売りの値段があります。この場合は100円55銭で買ったものは100円50銭で売れるという意味になります。つまり5銭値上がりして損益は0円。それ以上値上がりして初めて利益となります。

つまりこのスプレッドの幅が狭いほど利益は出しやすくなります。通貨ペアによって違いますがドル/円なんかはスプレッド0銭なんていうFX会社もあるので、その場合1銭予想した方向に値動きがあれば利益になるのでチャンスが増えることになります。

ちなみに1銭は実際のお金の価値から考えると極小の金額ですが、FXでは1銭動くと1万ドル(必要資金約2,500円〜)買っていたら100円、10万ドルで1,000円という金額になります。FX会社によってスプレッドの幅の狭い会社と広い会社では5銭くらい違うのでしっかりと比較して検討したいポイントです。

次>>口座選びスワップ編

スプレッドはなぜあるの?と思ったら
>>なぜスプレッドが生まれるか
posted by MUNE at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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