2012年12月26日

日本 日銀金融政策決定会合議事要旨

■本日の発表
日本 日銀金融政策決定会合議事要旨

11/19〜20の金融政策決定会合の議事要旨が日本銀行より発表されました。

金融政策決定会合とは、日本銀行の政策委員が金融政策について月に1〜2回行われる会合です。

公定歩合や金融市場調整をどうするかや、金融政策の判断材料になる経済や金融の情勢などについて話し合われます。

メンバーは日銀総裁・副総裁3名、審議委員6名の9人で行われ、オブサーバー(決議権はないけれど、意見をや議案をだすす権利がある)として政府代表も出席する。


政策委員の何人かは「金融政策による為替相場への働きかけを強める観点から、一段の工夫が必要ではないか」と今の円高の流れを見直す方向で議論が活発に行われたようです。

12/19〜20の決定会合では来年1月の会合で「中長期的な価格安定のめど」を見直す事が決まっています。
posted by MUNE at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/309962268
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。