2008年02月10日

取引画面の見方を覚えよう

早速ログインしましょう。

これがFXの取引画面です。
実際の画面も作りはほぼ同じなので、操作方法を
覚えるとそのまま実戦で利用できます。

まず中央に数字がたくさん表示されているのが
これから取引をしていくデータです。
24時間動き続けています。

米ドル円の欄を見てみましょう。

米ドル円とは、
アメリカドルと日本円の通貨間で売買をすることです。
ドルが安いときに買って高くなったら売ることで利益を得ます。

イメージとしては、
ブランドの限定品や骨董品、等が、プレミアが付いて高くなる。
高くなる前に商品をゲットして、プレミアが付いたら売るといった感じですね。


次にBid Askと2つの数字があります。
これが、1ドルを円に換算したときの値段です。
なぜ値段が2つあるかというと
Bidは買う時の値段、Askは売る時の値段です。
買う時と売る時に、値段(レート)が違うことを覚えておいてください。

次に、Changeとあります。+1.20 とか-1.30という数字は現在、朝からいくら
値が動いたかということです。
+1.20であれば1円20銭高くなったという意味です。

次にBidHiはその日の一番高い値段、高値です。
同じようにBidLoは安い値段、安値です。

次に買いSwap
スワップというのは、1日の金利の金額です。
+場合は金利がもらえます。-は引かれます。
この金額は1万ドルに対して1日に発生する額です。
どうすればもらえるかというと、取引で『買い』をして
1日経つともらえます。
なぜかというと、国によって金利は違います。日本の場合は銀行に
お金を預けておいても金利が低いため、0に近い金額ですが
国によっては金利が高くて利子が高いところもあり、その金利差が
支払われるということです。
ドル円だと日本よりアメリカの方が、金利が高いのでその差額が
毎日支払われます。

売りSwapは、『売り』の取引をした時に発生するスワップです。
システムは買いスワップと同じです。

Swap単価
買い、売りスワップの金額の単価です。
+60だったら60円ということです。

ユーロドルはユーロ対ドルなので単位はドルになっています。
実際口座に入る金額はスワップのドルを円に換えて
口座に加算されます。

これでレートの見方は終わりです。
次は実際に取引をしていきましょう。
posted by MUNE at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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