2008年05月07日

FXとチャートの関係

FX(外国為替証拠金取引)に限らず株式でも必要な知識ですが
投資をするにはチャートが見れないと地図を見ずに旅行に行くようなものです。

チャートというのは価格の値動きをグラフで表したものです。
このチャートは投資家の行動を写し出したものでそれにはパターンが
あります。

例えばおいしいと評判のラーメン屋は、評判が評判を呼び行列ができます。
まずいと噂の店にはあえて食べには行きたく無いものです。

相場の変動も群集心理によって成り立っています。

FXでも(米ドルで例えると)ドルが上がりだすと、儲かると思う人が
増えドルを買いだすと人気が高くなりドル高になります。

逆に少し下がりだすと、ドルを買っている人は損をするかもしれないと
不安になりドルを売りだします。
結果ドルは人気がなくなり下がります

為替のレートを決めているのは最終的には市場参加者なので
市場参加者の行動(心理)を予測することは価格の予想をすることになります。

群集心理にはパターンがあります。
そのパターンを分析することにより価格の動きを予想することができます。

チャートは群集心理の足あとです。
そのチャートの見方を理解して分析すれば相場を予想することができます。

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posted by MUNE at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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