2008年05月10日

スワップ編

FXの特徴と言えばレバレッジとスワップ。

ということで今回はスワップの話です。

一言でいうと通貨ペアの金利差のポイント。

わかり易く、米ドルと日本円を例に説明するとそれぞれの通貨には
それぞれの金利が決められている。

政策金利がそれに当たりアメリカに比べると日本は安い。

だから日本円で米ドルを買うとポジションを持っている間(決済
するまで)アメリカの金利−日本の金利 分の金利が毎日もらえる。
これがスワップ。

2008/05/10の時点ではドル円で1万ドルの買いポジションに対し54円
もらえる。

逆に売りポジションだと 日本の金利−アメリカの金利で57円引かれる。
貰えるのよか払う方が若干高いです。

これはFX会社で勝手に計算してくれて自動的にFX口座に振り込まれてます。

会社によるけど、外為どっとコムとかなんかはスワップだけ銀行口座に
振り込むこともできます。

スワップの高い国の通貨を高金利通貨と呼びオーストラリアドルやニュージーランドドル、南アフリカランドなどがあります。ポンドと日本円では1日当たり買いポジションで+254円、売りポジションで−257円です。
※全て1万ドルに対しての金額で表示されています。

このスワップを目的としたFX投資のスタイルもあり、なるべく安いとこで買って長期間、決済しないでスワップで稼ぐのですが急激に相場が
変化するとストップロス(強制決済)にひっかかり損をすることもある
ので対策が必要です。

対策方法はまた次回説明する予定だけど、簡単に説明すると
レバレッジを低めにする、資金を多めにFX口座に入れておくことです。
口座維持率がポイントになります。

また、FX業者によってスワップも違うのでスワップ目的の投資をするのであればスワップの高いFX業者を選ぶことも大切です。

では今日はここまで。
おしまい。
ラベル:スワップ fx
posted by MUNE at 04:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめましてこんにちは
リ・ファリーヌと申します。
最近アフィリエイトブログを始めまして、まだまだわからないことも
多いです。
参考にさせていただこうとおじゃまさせていただきました。
よろしくおねがいします。
Posted by リ・ファリーヌ at 2008年05月11日 11:19

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