2008年05月11日

FXで大損失を出すと最悪どうなるか?

FX(外国為替証拠金取引)で最大に損をすると最悪どうなるか・・・

私は何回も経験しているからよーくわかりますよ。

FXではロスカットというシステムがあってどこのFX業者でもあります。

ロスカットというのはFX口座の残高に対して含み損(決済前の損失)が
一定の割合を超えると強制的に決済されるシステムです。

例えばFX口座に10万円あるとします。

1ドル110円で1万ドルを買うとします。

しばらく経って1ドルが103円まで下がってしまったら−7円なので
1万ドルのロングポジション(買っている通貨)1万×7で7万円分損を
していることになります。

口座残高に対して含み損が30%(FX業者により違う)になると強制的に決済されます。

この場合だと、10万円の口座残高に対して30%なので103円になった時点で自動的に決済されます。

このロスカットがないと、1ドルが100円になった時点で口座残高は0円に
なりそれ以上に下がったら(円高ドル安)口座残高はマイナスになり借金を負うことになってしまいます。

FXにはこのロスカットがあるお陰で最悪の場合でもFX口座に預けてある
金額内でリスクは抑えられます。

もちろん損失がそこまで広がる前に自分で決済することが基本なんで
あくまでロスカットは最悪の場合の話です。

FX口座に10万円預けてあったらリスクは10万円以内で抑えられると
いうことです。

FXを始める場合は、あらかじめFX投資に使えるお金を決めてFX口座に
振り込みましょう。

ただ注意しなくてはいけないことは、損をしてFX口座に
お金がなくなった時さらに口座に入金をする行為です。

そのお金が最悪失ってもいいお金なら問題はないけど、借金したり生活費をつぎ込んだりしだすと破綻の原因になるので必ず始める前にFXで使う金額を決めましょう。

私は最初に用意した資金を一度失いましたがもう一度、貯めなおして
FX投資に復帰しました。

投資の負けを投資で取り返そうとすると冷静な判断を失いがちになるので
資金がなくなったら一度あたまを冷やしFX以外でお金を作ってから挑んだ
方が結果的に長続きし、成功する確率が高くなると思われます。

最後に、
資産を失わないために。また資産を失った場合はもう一度初心に返り
バーチャルFXで戦略を練り直しましょう。
確かなルールを作ることができれば資産を失うことなく殖やすことが可能になります。
posted by MUNE at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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