2013年07月04日

FXの基本の基本

外国為替証拠金=FX


FXはここ数年で法整備も整いメジャーな金融商品になりました。
雑誌やテレビでもFXをいう言葉を聞く機会も増えましたし
FX個人投資家が相場に与える影響も年々注目が集まっています。

FXは為替に投資することという認識の方は多いと思いますが、
FXとは「外国為替証拠金」のことです。
英語ではForeign eXchangeで略してFXです。

FXの歴史は比較的浅く日本では1998年に外国為替及び外国貿易法の改正によってやっと個人でも外国為替証拠金が出来るようになり、一般に知られるFXの歴史がスタートします。

通貨を売り買い


そもそもFX(外国為替証拠金)とはどのような取引なのでしょうか?
FXはお金で通貨を売買する取引です。
お金でお金を買ったり売ったりするわけです。

例えばハワイに旅行に行くとき、ハワイで買い物をするために、
空港や両替所で日本円をハワイの通貨アメリカドルに両替して旅行しますよね。

この日本円→アメリカドルの作業が外国為替の取引です。
外国為替には通貨のレート(価格)が常に変動します。
両替所では1日おきに価格が変わっています。

1ドルが100円の時に10万円をドルに両替すると1,000ドルになります。
ところが1ドルが101円の時は990ドルに減ってしまいます。
よく今は円高だから海外旅行が安いというのはこういう事なんですね。
FXではこの両替を利用して値動きに合わせ円をドルに替えたり
ドルを円に替えることで利益を出す投資法です。
FXでの取引では、円をドルに替えることはドル買い
ドルを円に替えることを円買いといいます。
これは証拠金取引の為、実際に両替を行なっていないからなのですが、
詳しい説明はまた少し後になります。


為替レートは両替の価格


為替レートの中でも、もっとお注目される通貨である
ドル(アメリカドル)と円の為替レートです。
「1ドル100円」などと、1ドルが何円で買えるのかという
値段になります。
日本円の場合0.01円の単位までで表せられ、
例えば1ドル100.12円の場合は
100円12銭(せん)と言います。
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2012年12月26日

日本 日銀金融政策決定会合議事要旨

■本日の発表
日本 日銀金融政策決定会合議事要旨

11/19〜20の金融政策決定会合の議事要旨が日本銀行より発表されました。

金融政策決定会合とは、日本銀行の政策委員が金融政策について月に1〜2回行われる会合です。

公定歩合や金融市場調整をどうするかや、金融政策の判断材料になる経済や金融の情勢などについて話し合われます。

メンバーは日銀総裁・副総裁3名、審議委員6名の9人で行われ、オブサーバー(決議権はないけれど、意見をや議案をだすす権利がある)として政府代表も出席する。


政策委員の何人かは「金融政策による為替相場への働きかけを強める観点から、一段の工夫が必要ではないか」と今の円高の流れを見直す方向で議論が活発に行われたようです。

12/19〜20の決定会合では来年1月の会合で「中長期的な価格安定のめど」を見直す事が決まっています。
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2012年12月21日

イギリス 12月GFK消費者信頼感調査

■本日の指標
イギリス 12月GFK消費者信頼感調査

【予想】-25
【結果】-29

ドイツの市場調査機関GFKがドイツ人約2,000人を対象にこの先1年間の景気の見通し、収入、消費の動向の予想をアンケートした結果を数値化したもの。
プラスなら消費の見通しは明るくマイナスなら消費の見通しは暗いとなる。

メジャーな指標ではないですがEU委員会が行う景気調査の参考資料とされることから、消費者マインドを知る材料となります。
posted by MUNE at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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